PDF Knife

複数ページのPDFを簡単分割 「必要なところだけ」転送・再利用

PDF Knifeは、複数のページで構成される1つのPDFファイルから、任意のページを切り出すソフトウェアです。PDFファイルは誰が開いても同じ見た目を再現できるので、説明書やインターネット上の資料によく活用されます。しかし、中には数百ページに及ぶものもあり、再利用や受け渡しが困難です。PDF Knifeを使えば必要箇所だけを切り取って再度ファイル化することができます。資料の一部を切り取って再利用したいときやメールで転送するにはページ数が多すぎるときなどに役立ちます。 完全な説明を見ます

賛成票

  • ドラッグ&ドロップの簡単操作でPDFを分割・抽出できる
  • 全ページ分割や任意のページを抽出することができる

反対票

  • 暗号化されたPDFには対応していない
  • 元のファイルに付属していた装飾(しおりやリンク、注釈など)などを保持できない
  • 全ページ分割の場合、指定したフォルダー内に同名のファイルが存在していると強制的に上書きされる

とても良い
8

PDF Knifeは、複数のページで構成される1つのPDFファイルから、任意のページを切り出すソフトウェアです。PDFファイルは誰が開いても同じ見た目を再現できるので、説明書やインターネット上の資料によく活用されます。しかし、中には数百ページに及ぶものもあり、再利用や受け渡しが困難です。PDF Knifeを使えば必要箇所だけを切り取って再度ファイル化することができます。資料の一部を切り取って再利用したいときやメールで転送するにはページ数が多すぎるときなどに役立ちます。

PDF Knifeの操作はとても簡単です。起動すると、ファイルを指定する画面が開くので、分割したいファイルをこの画面上にドラッグ&ドロップして分割条件を指定するだけです。すべてのページを分解して1ページ/1ファイルにすることもできますし、任意のページのみを抽出することもできます。全ページ分解の場合は元のファイル名に連番が負荷されたファイル名が自動的に生成されます。任意のページを指定する場合は出力するファイル名を指定できます。

ドラッグ&ドロップと数回のクリックで分割作業ができるPDF Knifeですが、暗号化されたPDFファイルには対応していません。また、一度分解・抽出すると、元のファイルに付属していた装飾(しおりやリンク、注釈など)は失われます。さらに、全ページ分割の場合、 指定したフォルダー内に同名のファイルが存在していると上書きされるので注意が必要です。 PDF Knifeはその名の通りPDFファイルを分割するためのソフトウェアです。

— ユーティリティーとツール —

PDF Knife

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PDF Knife 1.20